ヒューロムスロージューサーH2Hとの比較

ヒューロムスロージューサーH2HからH-AAの仕様の違い

ヒューロムスロージューサーは初期のHHからスタートし、第2世代のH2Hから2年を経て第3世代である今回の最新モデルのH-AAに至っております。
 
当初のHHから大変人気であり、世代を経る毎に技術的な進化を遂げておりますが、前作のH2Hと最新モデルH-AAはどう進化しているのか?を比較徹底調査しました。

H2Hの比較からみる向上性
 

軽量化と運びやすさ

基本的にスロージューサーはズッシリとしており、大変重いのは周知の事実。

軽いという表現は決して使えませんが、モーター改良により前作H2Hと比較しボディが3割もスリムになり軽量化され、持ち運びやすいデザインになってます。

持ちやすさよりも、スリム化されたことによるキッチンのスペースが、より広く使えることが嬉しく思います。


 

シャーベットやアイスも

今回のヒューロムスロージューサーH-AAでは、フローズンストレーナーが付いており、冷凍フルーツや冷凍ジュースを使い、かんたんにシャーベットやデザートアイスが作れるようになってます。



スムージーに関しましては、H2H同様フルーツストレーナーが付いておりますのでかんたんに楽しめます。



 

音が静かに

そもそもスロージューサーなので結構な音がするのは当たり前です。

しかし、音が前作H2Hより静かになるよう設計されているようです。お時間のある方は以下の動画で比較されてみてください。



こちらに関しましては、私見ですが実際にH2HとH-AAを並べて比較しますと実際に音が小さくなっているようですが、大幅な小音は期待はずれ。

ま、ジューサーで小音は無理のような気がします。
 

回転数

スロージューサーで重要なモーターの回転数はH2Hと同回転ですが、H-AAでは回転ブラシの回転数が減らされており、より質の高いジュースが楽しめるということになってます。

また、それにもともない搾汁量も少しではありますが増加しております。


 

投入口

投入口が半透明に改良されております。



私的には、これが一番の改良点かと!きっと、ユーザーの声が届いたのではという気がします。H2Hではココが真っ黒で中が全く見えない状況でしたので、入れ過ぎ注意と大変気になっていた点です。
 

耐久性

最新モデルのヒューロムスロージューサーH-AAからは最新のアルファードラムというものが採用され、耐久性に優れたようです。

ですが、前作の耐久性に問題を感じたという方は多いのかは私は知りませんが、そこに問題を感じてない私はこの耐久性に関してはスルー。

それよりも、ドラムの構造の変化からのようで、排出口の上側が開きましたので、繊維を取り出すのがかんたんに。洗浄の際も便利になってます。
 

総評

結果、初期のHHからスタートし、第2世代のH2Hから2年を経て第3世代である今回の最新モデルに至っておりますが、HHからのH2Hへの比較よりも今回のH-AAは、第2世代H2Hと比較し、大幅に進化しております。
 
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